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ススログ

ススによる雑食ブログ。日記も思考もなんでもごちゃまぜ。

古き良き日本の文化:「手ぬぐい」がオススメな3つの理由

愛用品

今回はわたしの愛すべきアイテム「手ぬぐい」を紹介します。

 

わたしはハンカチを持ちません。だらしないからってわけじゃないですよ。いや、だらしないんだけど、そうじゃなくてね。

わたしはハンカチの代わりに手ぬぐいを持ち歩いています。ある日を境に手持ちのガーゼ素材のハンカチとタオルハンカチを全て処分し、手ぬぐいに入れ替えてみました。

 

なんで急にそんなこと思い立ったかというと、荷物が多かったから。いまの主流はタオル素材のハンカチだと思うんですよ。確かに吸水性も高いしとっても便利ですよね。でもね、かさばるのよ。分厚いのよ。荷物多くなるのよ。そんなとき目にとまったのが、家で眠っていた手ぬぐいでした。

 

最初に手ぬぐいを買った理由は、ロードバイクに乗るときにヘルメットの下に巻くため、だったような気がします。わたし、いわゆるワンレングス的な髪型で、でこ出しスタイルなのですが、ロードバイク用のヘルメットをかぶると、ヘルメットの穴から肌色のおでこが見えちゃって、なんか恥ずかしかったんですよね。インナーキャップだと、いまいち似合わないし。それでちょうど良かったのが、薄くて吸水性の高い手ぬぐいでした。

でも、よくよく見れば、手ぬぐいってオシャレなデザインばかりで、すっごいかわいいし、普段使わないのはもったいないのでは?と気がづきました。

 

  1. 濡れてもすぐ乾く!

用途としては、やっぱり濡れた手を拭く機会がもっとも多いです。でも一度拭くとハンカチが湿ってしまうのが気になるところ。手ぬぐいは木綿でできているものが主流で吸水性バツグンなうえ、薄くてすぐ乾いちゃうところが大好きです。夏なんて、本気で1時間もすれば、だいぶ乾いている感じだもん。濡れている状態が長いと雑菌が繁殖するらしいし、清潔で良いと思いませんか?

これは「いばや通信」の坂爪圭吾さんが書いていましたが、銭湯などでタオルがわりに使用するのもオススメだそうですよ。薄いから絞って水を切るのもしっかりできそうですね。わたしも旅行の際など真似してみようと思っています。

 

  1. 薄い!軽い!素材がいい!

冒頭でも書きましが、手ぬぐいって、たたむとすごくコンパクトなんですよ。タオルハンカチと比べると厚みは半分以下なんじゃないかな。これ、荷物を小さくしたいときには、ちょー大事なポイントです。

また、正方形のガーゼ素材のハンカチと比べると、素材が硬くてしっかりしているので、バッグの中でクタッとなってクシャクシャになってしまうことも少ないです。バッグがごちゃごちゃすると結構ストレスなので、そういう意味でもオススメ。

 

  1. 長方形のすばらしさ!

これ、意外かもしれないですが、何かを包んで保護したいとき、手ぬぐいの長方形サイズってちょうどいいんですよね。お酒の瓶や、お弁当箱の包み方は、ネットで検索すれば結構出てきます。

わたしがつい包んじゃうのは、メガネとKindleです。

わたしは外を歩いたり家事をしている時は裸眼ですが、何かテレビを見たり、PC作業をするときにはメガネをかけます。家でメガネかけていて、そのまま散歩に出かけたけど、移動中にメガネが邪魔になる…なんてこともしばしば。でもメガネケース持ってきてないや、なんて場合があるんですよ。こんなとき、何回か折りたたんだ手ぬぐいの間にメガネを挟んでおけば、汚れないし傷つかないし、ちょうどいいんです。最近では、逆にメガネケースを持ち歩かなくなりました。

また、Kindleも手ぬぐいに包むとちょうどいいんですよ。Kindleって小さくて軽いのが最大のメリットなのに、ケースをつけてクッション素材の袋に入れて持ち歩いたら、いいところが半減です。そんなときは手ぬぐいに包むわけですよ。なんかオシャレな気がしませんか?

ちなみに、わたしの場合、メガネやKindleを包む手ぬぐいはハンカチ用途と兼用なので、手ぬぐい1つでお出かけしてます。

 

どうですか?

ちょっと手ぬぐい興味湧きませんか?

みなさんもぜひ一度使ってみてください。

日本の古き良きを取り入れましょう。