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ススログ

ススによる雑食ブログ。日記も思考もなんでもごちゃまぜ。

妊活(不妊治療)と仕事と移住…これからの人生について考える②

わたしについて 仕事 妊活

妊活と仕事についてのお話です。

前回の続きになります。↓↓↓

babymoom1983.hatenablog.com

 

ちゃんと妊活したいと思いながらも夫とは正面から向き合えず。妊活にむけて時短勤務を開始しましたが、結局帰れない日々を送っている間に33歳になりました。

 

35歳を超えての初産は高齢出産といわれているので、いよいよ焦ります。十月十日お腹に入っているとしたら、35歳までに出産しようと思うと、もう日がありません。

 

ここにきて、いよいよ自分でもどうすればいいのかわからなくなってきました。わたし、赤ちゃん欲しいんです。でも夫婦2人の生活が不満なわけではないんです。仕事だって責任は果たしたい。

 

そんな折、夫が頭痛でぶっ倒れました。

もともと頭痛もちでしたが、そのときは普段と違う痛がり方。夜中でしたが病院に向かい、血圧を測れば200もある。あっという間にストレッチャーに乗せられて、CTスキャンされ…。もう死んじゃうかと思った。

結果は、くも膜下出血のような命に関わる病気ではなく、おそらく疲労やストレスが原因で血圧があがり、ひどい頭痛を起こしたのでしょう、とのこと。

 

大事に至らずよかったのだけど、わたしとしては責任を感じます。だって夫の健康管理は、全くしてないからね。いくら自己管理の問題とはいえ、夕飯くらいは、もうちょっと作ってあげればよかったって思います。

 

妊活… 夫の健康…

仕事も大事だけど、このままじゃいかん!って思いました。

 

それからは、自分と家庭を大事にすることを心がけて、なるべく時間通りに帰るように心がけました。その頃には、職場の後続の方たちも、かなりチカラをつけていたので、時短でも任せて帰ることはできるようになっていたんですね。ある意味タイミングがよかった。

 

早く帰れるようになり、夫とも妊活について話し合うことができるようになりました。妊活=不妊治療は、夫婦2人で終わりを決める治療でもあるから、どこまで検査して、いくらまでお金をかけるのか、それも決めていきましょう、と。このとき初めて、夫婦2人で、妊活の土俵に立てたと思います。

 

しかし、職位ある立場で、体力を残して時短で帰るってこと、それがどういうことなのか、このときのわたしは全然わかってなかった。ここでもわたしの甘さが、自分の首を締めることになりました。

 

と、今日はここまでにしましょうか。

次回からは、いま現在のお話になります。

 

ここまでおつきあいいただき、ありがとうございました。